OI検定(オープンイノベーション検定)
出題領域(シラバス)および学習・受検仕様
OI検定(オープンイノベーション検定)
OI検定(オープンイノベーション検定)[Certified Open Innovation Specialist]は、社外連携(OI)と新規事業開発の実務知識を一気通貫で体系的に学び、網羅的な実務知識を有していることを客観的に証明する資格(JOIRA認定資格)です
OI検定(オープンイノベーション検定)とは
本検定は、「他社や大学・スタートアップと組んで新しい価値を生み出す力」を、知識の面から客観的に証明する検定です。企業間共創・産学官連携・知財/契約・組織チェンジマネジメント・エコシステム形成といった社外連携(OI)の実務に加え、新規事業開発の知識までを包括的に問うため、合格は社外連携(OI)と新規事業開発を一体的に理解する人材であることの証明になります。
こんな方におすすめ
・
大企業のOI推進部・イノベーション推進部・新規事業部門でOI/新規事業開発を担う方
・
CVC/VCの投資担当、OI支援コンサルタント、アクセラレーター運営者、金融機関
・
自治体・公的振興機関の共創担当、産業振興/イノベーション推進担当
・
大学の産学連携部門、エコシステムハブの運営に関わる方
・
社外連携(OI)と新規事業開発の両方を、まとめて体系的に証明したい方
出題範囲(第1〜17章|大分類A〜Q 全17分類)
本検定は、社外連携(OI)領域(第1〜8章: A〜H)を中核に、新規事業開発領域(第9〜17章: I〜Q)まで含めて全120問を出題します。配点・出題数は次のとおりです。
社外連携(OI)領域(第1〜8章: A〜H)— 配点計47.5%
章
第1章
第2章
第3章
第4章
第5章
第6章
第7章
第8章
記号
A
B
C
D
E
F
G
H
大分類
OIの基本概念・歴史
OIの類型と手法
OIの推進プロセス
知的財産・契約
組織・文化・チェンジマネジメント
OIの評価・KPI
国内外のOI事例
OI関連政策・制度・国際規格
配点
7~8%
5~6%
10%
8~9%
5~6%
4~5%
3~4%
2~3%
scroll
keyboard_arrow_rightkeyboard_arrow_right新規事業開発領域(第9〜17章: I〜Q)— 配点計52.5%
章
第9章
第10章
第11章
第12章
第13章
第14章
第15章
第16章
第17章
記号
I
J
K
L
M
N
O
P
Q
大分類
新規事業開発の基本概念
リーンスタートアップ・仮説検証
ビジネスモデル設計
ステージゲート・社内意思決定
事業計画・財務モデリング
デザイン思考・顧客理解
市場調査・競合分析
外部環境分析・事業機会の探索
自社リソース・ケイパビリティの棚卸
配点
6~7%
8~9%
6~7%
4~5%
5~6%
5~6%
4~5%
5~6%
5%
scroll
keyboard_arrow_rightkeyboard_arrow_right※ 出題は3形式: 正解を1つ選ぶ基本問題(MC)/事例・シナリオから判断するケーススタディ問題(CS)/用語穴埋め問題(FB)。問題プールからカテゴリ別の指定割合に基づきランダム抽出され、出題順・選択肢順も受検者ごとにランダム化されます。
章
記号
大分類
配点
第9章
I
新規事業開発の基本概念
6~7%
第10章
J
リーンスタートアップ・仮説検証
8~9%
第11章
K
ビジネスモデル設計
6~7%
第12章
L
ステージゲート・社内意思決定
4~5%
第13章
M
事業計画・財務モデリング
5~6%
第14章
N
デザイン思考・顧客理解
5~6%
第15章
O
市場調査・競合分析
4~5%
第16章
P
外部環境分析・事業機会の探索
5~6%
第17章
Q
自社リソース・ケイパビリティの棚卸
5%
試験概要
正式資格名称
OI検定(オープンイノベーション検定)/Certified Open Innovation Specialist
位置づけ
JOIRA認定資格(一般社団法人日本オープンイノベーション研究会が認定する民間資格)
主催
一般社団法人 日本オープンイノベーション研究会(JOIRA)
出題範囲
公式テキスト第1〜17章(大分類A〜Q 全17分類)
試験方式
オンライン受検(24時間いつでも受検可能) ※公式テキストを見ながら受検可能
出題形式
多肢選択式3形式(基本問題MC/ケーススタディCS/用語穴埋めFB)
問題数・試験時間
120問・90分(1問あたり約45秒)
採点・合格基準
1問一律5点×120問=600点満点。正答率70%(420点)以上で合格。合格基準は原則固定
結果通知
試験終了後に得点・合否を即時表示(全120問の正誤・解説を表示)
受検資格
制限なし(どなたでも受検可能)
受検料
19,980円(税込)に含む(公式テキストPDF+OI検定受検権 最大3回)。
※先着300名限定CP 4,980円(税込)
受検ルール
受検権は購入日から90日間有効・最大3回受検可(合格した時点で残回数は消滅)
認定
認定証(PDF)+認定ロゴを発行。資格有効期限は無期限
開講日
2026年10月7日
※ 配信基盤は WisdomBase を採用。受検環境の動作要件の詳細はFAQに記載。
お試し受検
出題形式サンプルを見る
公式テキスト(PDF)
「何から手をつければいいかわからない」——独学のいちばんの壁は、教材選びです。JOIRA資格制度では、検定の出題範囲とぴったり連動した公式テキスト(PDF)を受検料の中に含んで提供。学びながら回り道なく、合格へまっすぐ進めます。
※標準学習時間の目安:初学者の場合で最大約15時間(各章 約20ページ/50分)


序章+全17章+巻末付録で、OI検定(オープンイノベーション検定)(第1〜17章: A〜Q)の出題範囲をこの1冊で完全網羅。「機会の発見から事業化まで」がひとつながりの物語として学べる構成です。※標準学習時間の目安:初学者の場合で最大約15時間(各章 約20ページ/50分)
形態
公式テキストPDF(序章+第1〜17章+巻末付録)
提供方法
受検料(19,980円税込・先着300名限定CP 4,980円税込)に含む。公式テキスト単品の販売は行わない。
閲覧
受検アカウントのマイページ上で閲覧/ダウンロード可能(コピー・転載・AI学習利用は利用規約で禁止)
公式テキストの構成コンセプト
機会の発見から事業化までのプロセス
01
機会を見つける
外部環境分析・事業機会の探索
第15〜16章(O・P)
02
自社の強みと照らす
リソース・ケイパビリティの棚卸
第17章(Q)
03
足りない力は
外部と組んで補う
オープンイノベーションの方法論
第1〜8章(A〜H)=第1部
04
検証を重ねて
事業を育てる
仮説検証・事業化・意思決定
第9〜14章(I〜N)
01
機会を見つける
外部環境分析・事業機会の探索
第15〜16章(O・P)
02
自社の強みと照らす
リソース・ケイパビリティの棚卸
第17章(Q)
03
足りない力は外部と組んで補う
オープンイノベーションの方法論
第1〜8章(A〜H)=第1部
04
検証を重ねて事業を育てる
仮説検証・事業化・意思決定
第9〜14章(I〜N)
オープンイノベーション/新規事業開発を学び
実践する力を証明する。
オープンイノベーション/新規事業開発を学び実践する力を証明する。
\先着300名限定! 定価19,980円(税込) → 4,980円(税込)/
受検料には公式テキストが含まれ、最大3回まで受検にチャレンジできます。

法人・自治体・支援機関等での団体一括導入をお考えの方へ
新任担当者の初期育成(オンボーディング)、チーム内の知識標準化(共通言語化)など、組織単位での導入・活用を支援しています。5名以上の一括導入をご検討の法人・団体様向けに、お見積書・請求書払いの対応を行っております。
※本資格検定とのパートナー提携をご希望される支援機関様も、個別フォームよりお問合せください。
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