一般社団法人日本オープンイノベーション研究会(JOIRA)認定

オープンイノベーション/新規事業開発を学び
実践する力を証明する。

イノベーション実務標準資格
Certified Open Innovation Specialist

イノベーション実務標準資格 Certified Open Innovation Specialist

※オンライン完結|公式テキスト付き|最大3回受検可能

日本のイノベーション創出を取り巻く「環境」

「自前主義」が通用しない時代へ、

OI(オープンイノベーション)推進の拡大

専門人材の枯渇による、
新規事業開発と外部連携の
「一体性の欠如」

専門人材の枯渇による、
新規事業開発と外部連携の「一体性の欠如」

実践知/スキルの客観的な
可視化・評価基盤の不在

実践知/スキルの客観的な
可視化・評価基盤の不在

SOLUTION ─ OI検定の提供価値

OI検定を通じて、手探り・自己流から脱却し
「イノベーション実務標準」の知識体系をインストール。

OI検定を通じて、手探り・自己流から脱却し「イノベーション実務標準」の知識体系をインストール。

OI検定(オープンイノベーション検定)は、新規事業の現場にありがちな"属人化"から脱却するため、現場で求められる「実務知」を体系化し、”学びながら”網羅的な実務知識を有していることを客観的に証明する資格です。

「新規事業開発×社外連携」の両輪を実務標準として提供することで、個人の確かな知識習得/証明にとどまらず、組織の共通言語化や新任担当者の育成期間短縮に貢献します。

OI検定(オープンイノベーション検定)の知識習得 範囲  

社外連携領域

社外と組んで加速させる

新規事業開発領域

事業を立ち上げる

こんな方におすすめ(対象となる組織・プレイヤー)

企業・事業会社

大手/中堅/中小/アトツギ/スタートアップ等

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新任・異動担当者の初期育成(オンボーディング)

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組織内の「スキル可視化・理解度チェック・共通言語化」

支援者・プロフェッショナル

VC/CVC/金融/士業/コンサル/メディア等

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支援品質の客観的証明

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事業会社と同じ目線で対話するための「共通言語獲得」

行政・学術・共創拠点

経産省・自治体/大学・研究機関・GAPファンド/共創施設等

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地域エコシステムや共創拠点における、推進担当者の「知識標準化」

COMPANY ─ OI検定の企画運営団体

一般社団法人 日本オープンイノベーション研究会(JOIRA)

「OI検定」は、日本のオープンイノベーションを牽引する第一線の専門家・実務家が参画するJOIRAが企画運営する認定資格です。JOIRAでは、オープンイノベーションの活性化を目標に国内外の事例・動向を体系的に調査・分析し、企業がオープンイノベーションを実践できる土台づくりを推進。多様な専門性をもつ理事・設立賛同者が活動をリードしています。
(所属先一部抜粋・順不同)

BOARD&SUPPORTERS

  • 成富 一仁(JOIRA 代表理事)

  • 合田(剛)ジョージ(株式会社ゼロワンブースター CEO)

  • 清水 洋(早稲田大学 商学学術院教授)

  • 杉原 美智子 (フォーアイディールジャパン株式会社 代表取締役社長)

  • 中馬 和彦(株式会社みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDO)

  • 内木 遼(Plug and Play Japan株式会社 執行役員 COO)

  • 中垣 徹二郎(Theta Times Ventures, General Partner)

  • 中村 亜由子(株式会社eiicon 代表取締役社長)

  • 水田 正道(パーソルホールディングス株式会社 取締役会長)

  • 山本 飛翔(OLD NEW THINGS 法律事務所 弁護士・弁理士)

  • 米倉 誠一郎(一橋大学 経営管理研究科経営管理専攻イノベーション研究センター 名誉教授)

CORE CONCEPT ─ OI検定の中核概念

どちらが欠けても、事業化の壁にはぶつかる。
事業スケールの壁を突破する、「新規事業開発 × 社外連携」両輪の検定設計

どちらが欠けても、事業化の壁にはぶつかる。
事業スケールの壁を突破する、
「新規事業開発 × 社外連携」両輪の検定設計

新規事業を成果へ繋げるためには、「事業を立ち上げる知見」と「社外と組んで加速させる知見」の双方が不可欠です。
OI検定(オープンイノベーション検定)は、片輪だけでは突破できないスケールの壁を乗り越えるため、「新規事業開発 × 社外連携」の両輪に必要な実務知識を一気通貫で体系化しています。

社外連携(OI)

社外連携の枠組みだけあっても、事業を創る「知見」がなければ不発に終わる。

新規事業開発

新規事業開発のみ(自前主義)では、事業のスケールやスピードに限界がくる。

× 片輪・分断パターン

○ 両輪・包括パターン

「事業を創る知見」と「外部と組む知見」。

両輪の実務知を一体化させることで、連携を事業化へ繋げ、成果を最大化できる。

SYSTEM ─ 検定設計と学習サイクル

「測る」だけでなく「育てる」。
“学びと証明”が一体化した独自の検定設計

OI検定(オープンイノベーション検定)は、ただ知識を問う「合否を判定して終わり」の試験ではなく、「公式テキストで実務標準を学び、受検で自身の現在地を知り、不足知識を補って再挑戦する(最大3回)」という独自の学習サイクル(PDCA)を回すことで、確かな実務知を育み、定着させます。

すべてワンパッケージ

テキスト学習+受検3回で

トータル最大

20

時間

(初学者想定)

通常
価格

19,980円(税込)

先着

300名様

限定

4,980円(税込)

オープンイノベーション/新規事業開発を学び
実践する力を証明する。

オープンイノベーション/新規事業開発を学び実践する力を証明する。

\先着300名限定!  定価19,980円(税込) → 4,980円(税込)/

受検料には公式テキストが含まれ、最大3回まで受検にチャレンジできます。

FEATURES ─ 独自のカリキュラムと特徴

本資格検定が選ばれる4つの理由

「新規事業開発×社外連携」の両輪において、学術的な理論から、第一線で活躍するキーパーソンの実践知、最新動向までを融合。
社内外で成果を出すための確かな指針となる、唯一無二の「イノベーション実務標準資格」です。

① 255社のデータと現場の声を反映した、実務的カリキュラム

JOIRAの独自調査「OI Survey(255社)」および実務経験者100名の生の声を反映し、机上の空論ではない、現場の実態に即した実務的なシラバスを構築。

② 社内政治や合意形成など「組織を動かす知見」まで体系化

事業を創る(0→1)ノウハウに加え、社内政治、合意形成、組織体制の構築など、社内で事業を通すための泥臭くリアルな知見までも網羅。

③ 法務・契約・KPIなど、現場でつまずく「実務知」を全方位カバー

概念的な座学で終わる研修とは異なり、知財戦略や契約実務、KPI設計といった、現場で必ず直面するハードな実務ポイントまで深くカバー。

④ 組織の「共通言語化」による、オンボーディングの劇的短縮

組織内に共通の知識基盤(実務標準)をインストールすることで、属人化を解消。新任イノベーション人材の初期育成(オンボーディング)期間を大幅に短縮。

実務直結の「全17領域」を網羅

OIの基本概念・歴史

OIの類型と手法

OIの推進プロセス

知的財産・契約

組織・文化・チェンジマネジメント

OIの評価・KPI

国内外のOI事例

OI関連政策・制度・国際規格

新規事業開発の基本概念

リーンスタートアップ・仮説検証

ビジネスモデル設計

ステージゲート・社内意思決定

事業計画・財務モデリング

デザイン思考・顧客理解

市場調査・競合分析

外部環境分析・事業機会の探索

自社リソース・ケイパビリティの棚卸

実務経験者100名への実証テストを実施。合格ライン(正答率7割)を厳格に設定。
オープンイノベーションおよび新規事業開発に必要な実務知識を、全17領域(A〜Q・全98項目)に分類。単なる用語暗記ではなく、「実務で使える知識の運用力」を問う網羅的な知識体系です。

FLOW & BENEFITS ─ 受検の流れと合格特典

すべてオンラインで完結。受検の流れと合格後のメリット

すべてオンラインで完結。
受検の流れと合格後のメリット

お申し込みから公式テキストでの学習、オンライン受検、合否確認まで、すべてのプロセスがオンラインで完結します。合格者には、実務知を有することを客観的に証明する「認定証・認定ロゴ」が即時発行されます。

  • STEP1

    オンラインお申し込み

    当サイトより、検定と公式テキストがワンパッケージになった「OI検定」にお申し込みください。アカウント登録および決済完了後、すぐに学習・受検を開始できます。
    (※法人での一括請求書払いにも対応)

  • STEP2

    事前学習(公式テキスト)

    システム上で公式テキスト(PDF)をダウンロード・閲覧いただけます。シラバスに沿って、ご自身のペースで「実務標準の知識」を体系的にインプットしてください。

  • STEP3

    オンライン受検(最大3回)

    ご自身のPCから24時間いつでも受検可能です。都合の良い日時・場所でチャレンジでき、1度のお申し込みで最大3回まで受検いただけます。

  • STEP4

    即時合否確認&認定証発行

    受検終了後、即座に合否とスコアが表示されます。不合格時も全問の正誤・解説が表示されるため、弱点を復習して再挑戦(PDCA)が可能です。合格者には「認定証・認定ロゴ」がリアルタイムで発行されます。

合格者特典

「認定証・認定ロゴ」による客観的証明

名刺への資格名称記載をはじめ、履歴書、LinkedIn等のSNS、社内スキルマップへの登録が可能。イノベーション創出に必要な「確かな実務知」を有していることを、社内外へ強力にアピールできます。

名刺での使用イメージ

JOIRA公式コミュニティ・限定イベントへの参加

合格者限定の交流会や、最新の共創・事業開発トレンドをアップデートできる特別セミナーへの参加資格が付与されます。
知識の証明にとどまらず、実践者同士のネットワークを構築し続けることができます。

よくある質問

Ⅰ. 検定・受検環境について

Ⅱ. 料金・お支払いについて

Ⅲ. 学習・試験仕様について

Ⅳ. 法人一括導入・その他

オープンイノベーション/新規事業開発を学び
実践する力を証明する。

オープンイノベーション/新規事業開発を学び実践する力を証明する。

\先着300名限定!  定価19,980円(税込) → 4,980円(税込)/

受検料には公式テキストが含まれ、最大3回まで受検にチャレンジできます。

法人・自治体・支援機関等での団体一括導入をお考えの方へ

新任担当者の初期育成(オンボーディング)、チーム内の知識標準化(共通言語化)など、組織単位での導入・活用を支援しています。5名以上の一括導入をご検討の法人・団体様向けに、お見積書・請求書払いの対応を行っております。
※本資格検定とのパートナー提携をご希望される支援機関様も、個別フォームよりお問合せください。

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